栗の渋皮煮を作っています。
9月30日
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秋になると、WILLSTARSでは栗の仕込みが始まります。
使っているのは、糸島産や福岡県産、熊本県産の栗。
その時季に届いた栗を一粒ずつ下処理し、渋皮を残したまま、じっくりと渋皮煮に仕上げています。
栗の渋皮煮は、3日かけて作っています。
まずは鬼皮をむき、渋皮を傷つけないように整えてから、何度もゆでこぼしてアクを抜いていきます。
その後、栗の状態を見ながら少しずつ糖分を含ませ、時間をかけて味をなじませていきます。
栗は一つひとつ大きさや状態が違うため、火の入り方や煮崩れにも気を配りながら、できるだけ栗そのものの形を残して仕上げています。
手間はかかりますが、ゆっくり時間をかけることで、栗のほっくりとした食感とやさしい甘みが引き立ちます。
糸島や熊本で育った栗を、秋のお菓子に。
季節の素材をそのまま味わっていただけるように、ひとつひとつ丁寧に仕込んでいます。
この渋皮煮を使って、季節限定の栗のビスケットやパウンドケーキなど、秋ならではのお菓子作っていきます。
栗の風味を楽しんでいただける、この季節だけのお菓子をぜひお楽しみください。

