マザーアースのピーナッツバターを使ったスープのレシピ
ピーナッツの香ばしさとコクが楽しめるピーナッツバター。 今回は、寒くなってくるとよく作る、お気に入りの豆乳スープをご紹介します。
味噌の旨みとピーナッツのコクに、豆板醤のピリッとした辛みを合わせた、まろやかで濃厚なアジアンテイストのスープです。
アジアンテイストのスープですが、実はアメリカンビスケットとの相性もぴったり。 スープにビスケットを添えれば、いつもとは少し違った、満足感のある食事になります。 ピーナッツバターの香ばしいコクに、味噌の旨みとピリッとした辛みを合わせた、まろやかで濃厚な豆乳スープ。鶏ひき肉の旨みと青梗菜の食感も楽しめる、食欲をそそる味わいです。 鶏ひき肉と青梗菜のピーナッツ豆乳スープ
〈材料(2〜3人分〉
鶏ひき肉 … 120g
青梗菜 … 1株
しめじ … 50g
しょうが … 1かけ(約5g)
ごま油 … 小さじ2
酒 … 大さじ1
無調整豆乳 … 400ml
水 … 100ml
青ねぎ … 適量
ラー油 … お好みで
〈合わせ調味料〉
ピーナッツバター(スムース) … 50g
味噌 … 大さじ1
醤油 … 小さじ2
鶏ガラスープの素 … 小さじ1
砂糖 … 小さじ1
豆板醤 … 小さじ1/2〜1
〈下準備〉
青梗菜は食べやすい大きさに切る。
しめじは石づきを取り、小房に分ける。
しょうがはみじん切り、青ねぎは小口切りにする。
合わせ調味料は混ぜ合わせておく。
〈作り方〉
1. 具材を炒める
鍋にごま油としょうがを入れて弱火で熱する。香りが立ったら鶏ひき肉を加え、酒を振ってほぐしながら炒める。肉の色が変わったら、しめじと青梗菜の茎を加えて炒める。
2. スープを作る
水を加えてひと煮立ちさせ、合わせ調味料を溶き入れる。豆乳を少しずつ加え、混ぜながら弱火で温める。
3. 仕上げる
青梗菜の葉を加え、しんなりするまで温める。沸騰させないように火加減を調整し、器に盛る。青ねぎを散らし、お好みでラー油をかけて完成。
〈美味しく作るポイント〉
豆乳は煮立てない: 分離を防ぐため、加えたあとは弱火でじっくり温めます。
辛さはお好みで: 豆板醤やラー油の量を調整すると、マイルドにも辛口にも仕上がります。
〈オリジナルにしたポイント〉
しめじを加えて、きのこの旨みと食感をプラス。
鶏ガラスープの素を使い、スープに深みを出す配合に変更。
ピーナッツバターは50gに調整し、豆乳のまろやかさとのバランスを重視。
水を加えて味を整え、最後まで飲みやすいスープに仕上げました。
ごはんを添えるのはもちろん、春雨を加えたり、茹でた中華麺を入れたりしてもおいしくいただけます。


