アメリカンビスケットで簡単アメリカンショートケーキの作り方 バニラアイスをのせて楽しむ
- 7月27日
- 読了時間: 4分

夏にぴったり、温めたアメリカンビスケットで楽しむ、とっておきのアメリカンショートケーキ
焼きたてのように温めたアメリカンビスケットに、冷たいバニラアイスをのせる。
たったそれだけなのに、外はさっくり、中はほろっとしたビスケットに、アイスがじんわり溶け合って、思わず笑顔になるデザートができあがります。
WILLSTARSのアメリカンビスケットは、そのままでももちろん美味しいのですが、少し温めることでバターの香りがふわっと広がり、焼きたてのような味わいに。
おうちでカフェ気分を楽しみたい日に、ぜひ試していただきたい食べ方です。
アメリカンショートケーキって?
日本のショートケーキといえば、ふわふわのスポンジに生クリームといちごを合わせたケーキを思い浮かべます。
一方、アメリカでは「ショートケーキ」といえば、ビスケットやスコーンのような生地に、フルーツやクリームを合わせて楽しむスタイルが定番です。
今回は、そんなアメリカの定番デザートをもっと手軽に。
温めたアメリカンビスケットとバニラアイスで作る、おうちで簡単に楽しめるアレンジをご紹介します。
材料はとてもシンプル
アメリカンビスケット
バニラアイスクリーム
お好みのフルーツ(いちご・ブルーベリー・桃など)
いちごジャムやベリーソース、お好みのジャム
生クリーム(お好みで)
夏は主役は、アメリカンビスケットとバニラアイス。
フルーツやジャムは、冷蔵庫にあるもので十分です。
よりショートケーキらしく、リッチな美味しさに仕上げるには、生クリームを用意。
美味しさのポイントは、ビスケットを温めること
このデザートで一番大切なのは、ビスケットをほんのり温めること。
温かいビスケットの上でアイスが少しずつ溶け始める瞬間が、本当に美味しいんです。
バターの香りもぐっと引き立ち、焼きたてのような風味が楽しめます。
・おすすめの温め方 おすすめはやっぱりトースター。
外はさっくり、中はしっとり温まり、アイスとの相性も抜群です。
※温めすぎると焦げやすいので、様子を見ながら少しずつ温めてください。
作り方
① ビスケットを半分にスライスする
アメリカンビスケットを横半分にスライスします。
焼く前に切っておくことで、温めたあとも扱いやすく、クリームやフルーツをきれいにはさむことができます。
② トースターで軽く温める スライスしたビスケットをトースターで2〜3分ほど温めます。
表面がほんのり香ばしく、中までふんわり温まればOKです。焼きたてのようなバターの香りが広がります。
③ 生クリームとフルーツをサンドする
温めたビスケットの下側に生クリームをたっぷり絞り、お好みのフルーツをのせます。
上からビスケットを重ねて、お皿に盛り付けます。
④ バニラアイスをのせる
ビスケットの上にバニラアイスをひとすくい。
温かいビスケットの熱でアイスが少しずつ溶け始めるくらいが、一番おいしいタイミングです。
⑤ フルーツやソースを添えて、できあがり
仕上げにいちごやブルーベリーを添え、お好みでいちごジャムやメープルシロップをかければ完成です。
アイスが溶けすぎる前に、スプーンでビスケットやクリーム、フルーツを一緒にすくってお召し上がりください。
外はさっくり、中はほろっとしたビスケットに、冷たいアイスと甘酸っぱいフルーツが重なり合い、おうちでも気軽にアメリカンダイナーのようなデザートが楽しめます。
おうちで楽しむ、とっておきのアメリカンショートケーキ
難しいことは何もありません。
ビスケットを温めて、生クリームとフルーツをサンドし、冷たいバニラアイスをのせるだけ。
たったそれだけで、おうちにいながらアメリカのカフェで味わうような、ちょっと特別なデザートが完成します。
WILLSTARSのアメリカンビスケットは、温めることで小麦とバターの豊かな香りが引き立ち、外はさっくり、中はほろっとした食感に。冷たいアイスとの組み合わせは、一度食べるとまた作りたくなる美味しさです。
お気に入りのコーヒーや紅茶を淹れて、ゆったりとしたティータイムのお供に。
季節のフルーツやお好みのジャムを添えて、ぜひご自宅だけのアメリカンショートケーキを楽しんでみてください。




